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2013年10月2日水曜日

ENNIO MORRICONE / O.S.T. ORCA (1977)TAM(JAPAN) .LP



ENNIO MORRICONE / O.S.T. ORCA (1977)TAM(JAPAN) .LP


エンニオ・モリコーネによる映画『オルカ』のオリジナル・サウンドトラックです。

映画を観たのは恐らく小学校の低学年のころだった思うが、なんとなく悲しい映画だったように記憶している。

このレコードは今年の2月頃に熊本に仕事で出張した時に某老舗中古レコード屋の100円コーナーから見つけた物です。

アルバムの内容は未聴だったため知らなかったが、モリコーネの作品である事、『ORCA』のロゴがカッコよかった事、そして値段も100円と安かったので購入をしました。

内容はというと、特にひっかかる曲はなかったのですが一曲だけエレピの心地よい、これぞイタリア映画音楽!って感じのインストゥルメンタルが収録されておりこれだけで大満足でした。

un ballo in casa





■以前に紹介したモリコーネ作品関連


Miranda Martino / Meglio Stasera (1960's) RCA 7"



2012年5月17日木曜日

Miranda Martino / Meglio Stasera (1960's) RCA 7"





Miranda Martino / Meglio Stasera (1960's) RCA 7"








今回はイタリアン・ポップ歌手のミランダ・マルティーノがヘンリー・マンシーニの『ピンクパンサー』をエンニオ・モリコーネのアレンジにより歌ったレコードです。 

調べてみると当時日本盤も出てるみたいで往年のイタリアン・ポップのファンには有名な歌手のようです。 

サンバのアレンジでポップスとはいえないような曲ですが、当時も人気があったのでしょうか? 

このレコードはポルトガル盤ですがアルゼンチンなどからもリリースされてるようです。

2012年5月13日日曜日

Florinda Bolkan / Metti una sera a cena (1960's) DET 7"

日曜の午後、自宅でのんびりと過ごしておりますが今回のレコードは映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネによる『ある夕食のテーブル』のサウンドトラックの表題曲『Metti una sera a cena』を主演女優フロリンダ・ボルカンが歌ったものです。

 映画音楽ファンも勿論の事、このあまりにも有名でモリコーネの代表作のひとつであるこの映画『ある夕食のテーブル』をご覧になった方はどれくらいいるのだろう?ぼくは残念ながらまだ観たことはありません・・・。

 実際本国でリリースされたLPもなかなかレア盤だしイギリス盤『The Love Circle』もあまり出会うことはないです。 多分DVDは出てるんだろうけど、まあこういった映画はふとしたタイミングで観れたら一番幸せですね。





フロリンダ・ボルカンによるこのレコード、オリジナルのじわじわと盛り上がって行く甘美な曲に対し歌声はともかくパーカッションなんかが入りこちらもすごくかっこよくて大好きです。




Florinda Bolkan / Metti una sera a cena (1960's) DET 7"

 



あとこちらのレコードはDETレコードのアーティストのプロモーション用に作られたもので途中に女性声で曲の紹介が入ります。(勿論イタリア語で)




Florinda Bolkan / Metti una sera a cena (1960's) DET 7"

 


『Metti una sera a cena』は他にもまだまだ素晴らしいカバーがあるのでまた別の機会に。