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2013年1月14日月曜日

Jim Friedman / Hungry (1970's?) jim Friedman Records.LP





Jim Friedman / Hungry (1970's?) Jim Friedman Records.LP

今年になって届いたレコードです。

鍵盤奏者Jim Friedmanのトリオによるジャズボーカルの自主制作アルバムですが詳しいことは全然解りません。
スタンダードもやってますが、殆どの曲はJim Friedmanとメンバーによるオリジナル曲です。全体的にジャズ〜AORな感じで素晴らしい内容となっております。

年初めに良いレコードが買えて良かった♪(盤質があまり良くないんでもう一枚欲しい!)



 side one

 1.You're Gonna Be a Big Star
 
 2.Aubrey
 3.How Sweet Can You Get
 4.Fly Me To The Moon
 
 5.Couse You Betsy Lee

 side two

 1.Rain Does It To Me
 
 2.Cloudy
 3.Eagle Is Free
 4.Jim's Tune
 
 5.Gray
 6.Love Makes It Beautiful
 

2012年12月31日月曜日

大晦日ということで...其のニ

本日もう少しレコードをアップしてみようと思います。
来年もまた色々とレコードをかわなきゃな(笑)
今回はヴィヴラフォンが入ったのレコードです。 以前に紹介したイタリアのヴィヴラフォン奏者Franco Chiariがイギリスのライブラリー・レーベルに録音したアルバムはどちらかというと60年代のラウンジ・ジャズでしたがコチラはもう少し年代の新しめのジャズのレコードです。


 


The Naptown Afro-Jazz Quintet / Naptown Jazz (Naptown Jazz Records)1980.LP 


このレコードはヴィヴラフォン奏者Billy WOOTENが参加したアルバムで、かの有名なマイナー盤と同じくアメリカのインディアナポリス州で録音された自主制作盤です。 
全体的にグループ名にあるようにアフロ色の強いアルバムですが、一曲だけサンバ調の素晴らしい曲が収録されてます。

 Crown Royal

 










Quartescence / Quartescence (Van Los Music)1970's.LP


 こちらはカナダ人のヴィヴラフォン奏者Warren Chhiassonが中心になったグループがカナダのバンクーバーでリリースしたレコードです。全体的に内容も良いのですが中でもジャズ・ボッサ調の『Bossa Nova Scotia』がよいです。

 Bossa Nova Scotia

 

2012年7月29日日曜日

On A Summer's Day -part.7

昨日ようやく自分の部屋用にテレビを買ってきてエアコンの効いた中でだらだらと暑い夏を過ごしております。 今日も休日ということで部屋でのんびりとしてますが”On A Summer's Day”な音楽はかかせません。 今回はトロピカルというよりもクールなピアノ〜フェンダー・ローズの音色が心地よいジャズです。




ドイツのジャズ・ロックグループ”To Be"によるフェンダー・ローズが心地よいブラジリアンな曲です。 以前ヨーロピアン・ジャズが流行った時にこの曲名が独Compostレーベルがコンパイルしたアルバムのタイトルで使われてましたね。

 To Be / Glücklich (1977)Brain.LP
 





そしてビル・エヴァンスがタンバ・トリオの名曲(ルイス・エサ作)をピアノとめずらしくエレピの演奏でしっとりとカバーした曲です。ちなみにこのアルバムには“before”と“after”の2バージョンがつづけて収録されてますが今回は“before”を。

 Bill Evans / The Dolphin (1970)MGM.LP
 




2012年7月18日水曜日

On A Summer's Day -part.4

ここのところコンスタントにブログが更新できてますが今回も『On A Summer's Day』なレコードです。 やはりテーマがあるからやりやすいのかな?いや、一曲ずつのアップだからやり易いだけか。





フランスのコンポーサー”Dany Delmin”のサンバ風アレンジによる曲です。ダンディーな歌声はまさか本人じゃないですよね?ちょっと哀愁のある雰囲気でよいですね。

 Dany Delmin / Petit Matin (1960's)Disqes Belier.7"
 





こちらはオマケで同じく”Dany Delmin”が曲を提供してるレコードですが、両面共に彼のブラジル音楽な感じのスタイル『Le Patropi』の曲です。歌がいまいちなのが残念ですがアレンジはよいですね。

 Sarah / Lovin You (1960'S)Marignan.7"
 

2012年7月16日月曜日

On A Summer's Day -part.3

昨日から日頃の運動不足を解消すべくテニスをはじめまして、テニス→温泉→焼き肉となかなか充実した一日となりました。 以外に筋肉痛もなく体重を量ると1キロ減と成果も出てるので続けていきたいと思います。

 今回もひきつづき『On A Summer's Day』なレコードです。



ブラジルのピアノ・ジャズ・トリオ「ジョンゴ・トリオ」のファーストアルバムからコーラスも素晴らしいジャズ・ボッサな曲です。

Jongo Trio / o meniho das laranjas (1965)Farroupilha.LP
 



アメリカのATCOからリリースされたブラジル人アーティストのアルバムから男女のスキャットの掛け合いも楽しいこれまたジャズ・ボッサなです。

 Paulo Alencar And His Brazilian All-Stars / Zirigidoom (1962)Atco/LP

2012年7月14日土曜日

On A Summer's Day -part.2

こちら北九州地方、連日の大雨で気分も滅入っちゃいますが部屋でのんびりとレコードを聴くには丁度いいかもしれませんね。

前回に引き続き『On A Summer's Day』ということでトロピカルなレコードを2枚ずつ紹介したいと思います。





やはりブラジル音楽は外せないいてことでウィルソン・シモーナルのファーストアルバムよりクールなボサノヴァ。 このアルバムは他にもいい曲が多数あるのですが。それはまたの機会に。

 Wilson Simonal / Tudo De Voce (1963)Odeon.LP
 








もう一枚はアルゼンチンの歌手です。アルバム全体はポップスよりでアメリカのA&Mを思わせるような雰囲気の曲が多いのですが一曲だけベースラインのイントロからかっこいいブラジリアン風のこの曲をお聴きください。

 Patricia Dean / Piensa En Los Demas (1970)Odeon Pops.LP
 

2012年4月23日月曜日

Bong Penera & The Batucada / Beat Contemplation (1976) sunshine 7"



Bong Penera & The Batucada (1976) sunshine 7"


 side A And I Will Sing
 

sideB Beat Contemplation
 



フィリピンを代表するレアグルーヴ〜ブラジリアン系のアーティスト『Bong Penera』彼がリリースした3枚のアルバムはどれも日本国内、海外でも人気があり今でも高額で取引されてますが、この7インチはセカンドに当たる『A Samba Song』(1976)からのシングルカットです。

 お目当てはB面の『Beat Contemplation』だったのですが、ぼくはカッコいいドラムブレイクにメロウなボーカルが絡む曲だと思って購入したのですが、そのボーカルヴァージョンはファーストの『Batucada Sa Calesa』に収録だったようです。  
こちらのインストヴァージョンも哀愁漂うかなりよい曲なのですが・・・。


 A面もすごく良い曲だったのでまぁよしとしましょう。 いつかアルバムを購入しますよ〜。 ちなみに『Batucada Sa Calesa』は当時日本盤も出てますのでふとしたタイミングでもしかしたら出会えるかも?









2012年2月23日木曜日

Clan Murphy / Le Coeur Et La Raison (1976)Polydor.lp


Clan Murphy / Le Coeur Et La Raison (1976)Polydor.lp

Eventail


先日届いたレコードよりカナダのケベコワ系アーティスト?のアルバムです。
全編フランス語でボーカルが入り民族音楽風の曲が多くブリジット・フォンティーヌ&アレスキーな感じが何となくします。
そのなかで特に良かったのがブラジリアン風の早いナンバーEventail。
安いレコードでしたが買ってよかったです。

2012年1月27日金曜日

Soviet Jazz


アルメニア出身のジャズコンポーザーKonstantin Orbelyan によるこのアルバムは旧ソビエトから独立する以前の89年にソビエト国営のMELODIAからリリースされたもので1970から80年までの編集盤です。

実はこのレコード、海外の某ショップにリストアップされてた視聴付きのアルバムが気になって色々と探したところアルバムタイトルは違うけどアーティスト名が一致してるのとMELODIAから出てるってことだけでオーダーをしてみました。

まぁ送料合わせて2000円位だから違っててもいいかなーと思い、到着した荷物を開けてみるとダサイ感じの探してたレコードとは全く違うジャケ。。。。

とにかく視聴でもしてみるかと1曲目はオーソドックスなビックバンドジャズ。。。音も新しめであんまり好みじゃないなぁ。2曲目スローなバラード。。。

3曲目。

なんとビックリ!お目当ての曲が!

オレはなんて引きが強いんだ!と感心してるともう一曲探してたアルバムに入ってた曲が!
年明け早々レコード運がつよいなぁーなどと思ってると最後の曲がなかなか良い感じのブラジリアン風な曲♪

このアルバム買って良かった〜!(ジャケットはダサイが・・・)まだまだ旧ソビエトにはいいレコードがねむってそうです。

ちなみに探してたアルバムはこっち↓




ロシア語表記のため曲のタイトルは全く読めません!







2011年8月20日土曜日

Selva de Pedra Nacional (1972)Som Livre


Selva de Pedra Nacional (1972)Som Livre

Capitão de Indústria - Djalma Dias
Mandato - Osmar Milito e Quarteto Forma

Simone - Ângela Valle e Eustáquio Sena
Corpo Sano em Mente Sã - Osmar Milito e Quarteto Forma

Selva de Pedra - Orquestra e Coral Som Livre
Rhythmetron Op. 27 - Marlos Nobre
O Beato - Marcos Valle
Ligação - Orquestra e Coral Som Livre
América Latina - Osmar Milito e Quarteto Forma

Corpo Jovem - Luís Roberto
Longo de Dior - João Luiz
Ritual - Marlon Nobre

ここ最近、脳内再生でぐるぐると回ってる『América Latina - Osmar Milito e Quarteto Forma』ブラジリアン・ソフトロックの曲のなかでも屈指の名曲ですが、この曲はブラジルのテレビのサントラ(ノヴェラ)『Selva de Pedra 石の森』に収録されています。2000年頃に発刊された ムジカ・ロコムンドは当時のぼくにとって大きな衝撃だった。90年頃にトーキン・ラウドのジャイルズ・ピーターソンや国内でも内海イズルのBRASILIANCE! によってブラジル・ブームがあったものの当時再発盤等で出回るものはジャズサンバ・ボサノバ・MPB・ミナスなどの有名なアーティストがほとんどでありブラジルのオリジナル盤に出会える機会など皆無であった。

そんな中、『ムジカ・ロコムンド』に掲載されているレコードは今まで自分が見た事の無いものばかりで圧倒されてしまった。当時ぼくが探してたのはブラジリアン・ソフトロックとジャズ・サンバであったがブラジルの盤は高かったので買うのはもっぱらブラジル以外の国でリリースされたボサノバやブラジリアン・テイストのアルバムだった。しかし、同時期に起こったレコード・バブルによってブラジルのレアなレコードの値段は更なる高騰をしてしまった・・・。もちろんぼくもその時期には多いときには月に10万と今では考えられないくらい買ってましたが(笑)それからしばらくすると度重なるレア盤の再発ラッシュによりバブルは弾けてしまったのである・・・。

ブラジリアン・ソフトロックの最高峰ともいわれるQuarteto Formaの唯一のアルバムはとても高価であり(CDは再発されてますがオリジナルが欲しい!)、この『Selva de Pedra 』で聴ける彼らの曲はとても有り難かった。

で、ここ最近、脳内再生をされてるきっかけになったのはyoutubeで『América Latina - Osmar Milito e Quarteto Forma』を観たからである。この動画は曲が素晴らしいのは勿論の事、『Selva de Pedra 』のドラマのシーン(確証はない)のようなものが映されてて女の子もとてもチャーミングで雰囲気も満点。

ぼくのブラジリアン・ソフトロックのマイブームが再び到来してしまった。