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2013年11月10日日曜日

11/10 深夜のパイレーツ・チョイス

11/10 深夜のパイレーツ・チョイス

USTの録画です。
http://www.ustream.tv/recorded/40615286





TRACK LIST

1.Tomo Y Obligo / Andre Y Su Conjunto
2.Paris Conaille / Eddy Mers and His Champs-Elysees Orchestra
3.Mister Peepers Thema / Bernie Green
4.Would You Like To Take A Walk / Jackie Daves and His Trio
5.Grandfather's Swing Party / Frans Wieringa
6.Full Back / Mickey Nicolas
7.コーヒー・ルンバ / 鈴木章治とリズム・エース
8.Bėganti Bangomis /Benjaminas Gorbulskis
9.Le Jour Se Leve / Charles Aznavour
10.Casa Vasia / Elcio Alvarez and His Orch.with Chourus
11.Guarare(Cumbieras) / Henry Mancini and His orchestra
12.Tra-Ka-Tra / Lecuona Cuban Boys
13.My Little Grass Shack / Alvino Rey
14.かでぃーくー / 喜納晶永
15.Allora,Il Treno / Bruno Nicolai
16.Depart De Nuit /  Andre Lutereau
17.Ti Koji Znas / Plesni orkestar RTV Zagreb
18.Cherie Amour / Winston-Salem Stage University Stage Band
19.男と女 / 沖浩一
20.It's Not Unusual / mel Carter
21.Mirage / Johnny Keating
22.Lots Of Pluck / Joseph Mullendore
23.Holiday For Strings / Pierre challet and His Orchestra
24.Lover / Buddy Merrill
25.Black Orpheus Theme / Chuck Kirkland
26.Beauty Lady / Tino Contreras
27.Blues For Theo Werner / Lasse Werner Och Hans Van Christer Boustedt
28.Mule Walk / Chris Woods
29.Two For The Road / The Dudley Moore Trio
30.水曜日の夜 / ニニ・ロッソ
31.アゲイン / 西城慶子
32.ミスティ / 細川綾子
33.ブルーゼット / マーサ三宅
34.フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ / 佐藤未樹
35. 中央フリーウェイ / ハイ・ファイ・セット
36.夕空にハング・グライダー /  ハイ・ファイ・セット
37.Love Space /山下達郎
38.くすりをたくさん / 大貫妙子
39.東風邪 / 矢野顕子
40.ギブ・ミー・アップ / ベイブ 
41.イッツ・トゥー・レイト / 五輪真弓
42.ワンダラー / チェッカーズ
43.土曜の夜何かが起きる / 黛ジュン
44.太陽は泣いている / いしだあゆみ
45.シャドウ・シティ / 寺尾聡
46.う、ふ、ふ、ふ / エポ
47.悲しみよこんにちは / 斉藤由貴
48.守ってあげたい / 松任谷由実
49.そして僕は途方に暮れる / 大沢誉志幸
50.夢の砂漠 / 桑名正博
51.アローン・アゲイン / 草刈正雄
52.夢うつつ / アニタ・カー
53.Walk On The Wild Side / Lou Reed
54. 夜霧よ今夜もありがとう / 沢田駿吾







































2013年10月4日金曜日

トワ・エ・モワ  Toi et Moi

side A 愛の泉 Love token in a spring

side B  今こそ二人は Heading our world


1969年に『或る日突然』でデビューした和製ソフトロック・デュオによる1971年のシングル『愛の泉』のB面に収録されたハート・ウォーミングな『今こそ二人は 』。当時流行だったA&Mサウンドというかボーカル・スタイルはセルメンそっくりでグレードも高い良曲です。中古レコード屋でも50円から300円位で買えるマストなレコードです。


2013年10月2日水曜日

ENNIO MORRICONE / O.S.T. ORCA (1977)TAM(JAPAN) .LP



ENNIO MORRICONE / O.S.T. ORCA (1977)TAM(JAPAN) .LP


エンニオ・モリコーネによる映画『オルカ』のオリジナル・サウンドトラックです。

映画を観たのは恐らく小学校の低学年のころだった思うが、なんとなく悲しい映画だったように記憶している。

このレコードは今年の2月頃に熊本に仕事で出張した時に某老舗中古レコード屋の100円コーナーから見つけた物です。

アルバムの内容は未聴だったため知らなかったが、モリコーネの作品である事、『ORCA』のロゴがカッコよかった事、そして値段も100円と安かったので購入をしました。

内容はというと、特にひっかかる曲はなかったのですが一曲だけエレピの心地よい、これぞイタリア映画音楽!って感じのインストゥルメンタルが収録されておりこれだけで大満足でした。

un ballo in casa





■以前に紹介したモリコーネ作品関連


Miranda Martino / Meglio Stasera (1960's) RCA 7"



Charlie's Men ‎/ Charlie's Tune (1974)Charlie Records .7"





Charlie's Men ‎/ Charlie's Tune (1974)Charlie Records .7"


70年代のアメリカの香水ブランド『Charlie』のCMに使われたボーカル・ヴァージョンとインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録の7”です。

フォア・フレッシュメンっぽいジェントルな歌声に軽快なテンポで繰り返し商品名を歌ってますが曲調がソフトロックな感じで良いですね。

インストもどことなくダドリー・ムーアの曲に似た雰囲気で◎



Side 1:Charlie's Tune / Vocal by Charlie's Men

 



Side 2:Charlie's Tune /  Charlie's Other Side - Mood Music (Beyond Words)

2013年9月28日土曜日

西城慶子 / 禁じられた夜のささやき(1960'S?.ポリドールレコード)LP




 西城慶子 / 禁じられた夜のささやき


A面

1.イエスタディ

2.ラブ・レター

3.メディテーション
 

4.いそしぎ
 

5.嘘は罪
 

6.パリのめぐり逢い
 


B面

1.イパネマの娘
 

2.アゲイン
 

3.「シェルブールの雨傘」より 待ちましょう

4.ムーン・リバー
 

5.スマイル

6.グッド・バイ
 



ジャズシンガー西城慶子のファーストアルバムであるこのレコードは彼女の可憐で甘いささやくような歌声の魅力が詰まった素晴らしいアルバムです。

 ここ最近はムード音楽寄りのジャズを好んで聴いてますが、このレコードに収録されている『アゲイン』を聴き、ヘレン・メレルのようなウィスパー・ボイスにやられてしまいレコードを探してたらこのレコードが見つかりました。
収録曲もボサノバのカバーやサントラ等良さげな感じがしたので即購入しましたが、あまりの内容の良さにビックリしました。

全編ムーディーな演奏でなんとも夢見心地な気分になるのですがヴィブラフォンの音色が更にこのアルバムのクオリティーを高めてます。

彼女は甘きささやくように歌い、さぞかし当時の男性諸氏を魅惑してたのでしょう。 こんなレコードは真夜中に酒を飲みながらひとりでゆったりと聴きたいものです。
 

2013年1月14日月曜日

Jim Friedman / Hungry (1970's?) jim Friedman Records.LP





Jim Friedman / Hungry (1970's?) Jim Friedman Records.LP

今年になって届いたレコードです。

鍵盤奏者Jim Friedmanのトリオによるジャズボーカルの自主制作アルバムですが詳しいことは全然解りません。
スタンダードもやってますが、殆どの曲はJim Friedmanとメンバーによるオリジナル曲です。全体的にジャズ〜AORな感じで素晴らしい内容となっております。

年初めに良いレコードが買えて良かった♪(盤質があまり良くないんでもう一枚欲しい!)



 side one

 1.You're Gonna Be a Big Star
 
 2.Aubrey
 3.How Sweet Can You Get
 4.Fly Me To The Moon
 
 5.Couse You Betsy Lee

 side two

 1.Rain Does It To Me
 
 2.Cloudy
 3.Eagle Is Free
 4.Jim's Tune
 
 5.Gray
 6.Love Makes It Beautiful
 

2012年12月31日月曜日

大晦日ということで...其の三

そして今年最後の〆はパンチのあるレコードでいきたいと思います。




Tito Puente ‎/ Pa' Lante ! Straight (Tico Records)1970.LP

 ニューヨークラテン界の大御所、Tito Puenteがラテンソウル後期〜サルサ前夜の時期に残したこのアルバムですが、以前に雑誌かなにかで読んだのですが彼自身、長いキャリアの中で一番自分の残した録音で忘れてしまいたい時期だそうでブガルーなども嫌々やってたそうな・・・。
 もちろん40年代からの彼の華やかな音楽生活の中でこのような猥雑な音楽は所詮お遊び程度だったのだろうけど、録音後、数十年経った今でもこのようなラテンソウルは彼の残したマンボやデスカルガ、サルサといった作品と同等の価値があるとおもいますがいかがでしょうか? 
驚くことにこのアルバムには、ヴェネズエラの音楽家アルデマーロ・ロメロが60年代末に生み出した『Onda Nueva』の曲をやっております。内容的にはなんとなく『Onda Nueva』だなぁ。と思う程度ですが(笑)

 このアルバムで一番良いのは『Hit The Bongo』間違いなしです。


 Hit The Bongo

 







Los Yorsy's / Do-Re-Mi De Costa a Costa (Musart)1970's.LP

 メキシコのポップデュオ『Los Yorsy's』は60年代初期から活躍してるようですが一部の方にはスカをやってるということで人気があるようですが、その曲は全然たいしたことはなく(笑)むしろ60年代中期から70年代前半のアメリカやブラジル音楽のカバーをやってるものがすごく良いです。
 ぼくはもう二枚彼らのレコードを持ってますが歌がかなり上手くソフトロック的な要素もあります。 このアルバムでも当時に流行ったフィフス・ディメンションやエリス・レジーナで馴染みの『Si Voce Penensa』のスペイン語カバーをやっております。 

なかでも疑似ライブ風の『The Beat Goes On』のカバーはかなりのお気に入りです。


 El Ballae Hippie(The Beat Goes On)

 


では来年も細々と安くレコードを探していきたいと思います。 皆様、よいお年を!

大晦日ということで...其のニ

本日もう少しレコードをアップしてみようと思います。
来年もまた色々とレコードをかわなきゃな(笑)
今回はヴィヴラフォンが入ったのレコードです。 以前に紹介したイタリアのヴィヴラフォン奏者Franco Chiariがイギリスのライブラリー・レーベルに録音したアルバムはどちらかというと60年代のラウンジ・ジャズでしたがコチラはもう少し年代の新しめのジャズのレコードです。


 


The Naptown Afro-Jazz Quintet / Naptown Jazz (Naptown Jazz Records)1980.LP 


このレコードはヴィヴラフォン奏者Billy WOOTENが参加したアルバムで、かの有名なマイナー盤と同じくアメリカのインディアナポリス州で録音された自主制作盤です。 
全体的にグループ名にあるようにアフロ色の強いアルバムですが、一曲だけサンバ調の素晴らしい曲が収録されてます。

 Crown Royal

 










Quartescence / Quartescence (Van Los Music)1970's.LP


 こちらはカナダ人のヴィヴラフォン奏者Warren Chhiassonが中心になったグループがカナダのバンクーバーでリリースしたレコードです。全体的に内容も良いのですが中でもジャズ・ボッサ調の『Bossa Nova Scotia』がよいです。

 Bossa Nova Scotia

 

大晦日ということで...

本日は大晦日ですね。 2012年を振り返ると色んなことがありましたが、結論から言うと今年はすごく良い年で更に来年はもっとよい年になりそうです。

 今年は本厄だったのですが病気もせず無事に過ごせましたが、来年は後厄ですがなんとか乗り越えてみせますよ。 

レコードも沢山買いましたが夏以降はあんまり買ってないなぁ。。。まぁ来年は安レコを細々と買っていきます。 

そんな訳で特別自分的に目新しい物はないのですが、今回は旧ソビエトのレコードを3枚ほど。





Marju Kuut & Uno Loop ‎/ Marju Kuut Ja Uno Loop (Мелодия)1971.LP


旧ソビエト連邦のエストニア出身の女性歌手Marju Kuutと同じくエストニア出身の男性歌手Uno Loopの曲をカップリングしたアルバムです。

モダンなジャケットワークがとても素晴らしいのですがジャケットは数種類あるようです。
Marju Kuutはジョビンのスタンダードなボサノバのカバーをやってたりと内容もよいのですがUno Loopのオリジナルと思われる2曲のボサノバ風な曲が特に良いです。

 Interluudium

 

Märtsis Mai

 





VA ‎/ Коллаж - Джаз-ансамбли Ленинграда (Мелодия)1984.LP

こちらのアルバムは全くどういった意図でコンパイルされてるのかよく解らないのですがオーソドックスなラグタイムなどに交えて1曲だけトロヴァヨーリも真っ青のダバダバなスキャットな曲が収録されてます。

海外やロシア本国のデューラーなんかはやたらとブレイク入りやファンクばかりを紹介してますがこの手のレコードはまだまだ埋もれてそうですね。

 Экзерсис / Вокальная группа Квадрат

 











Оризонт / Оризонт (Мелодия)1978.LP


こちらの男女混声のボーカルグループは当時人気があったのでしょうね、youtubeにも動画がアップされてます。ジャケットが僕好みなのとソフトロック??な感じの曲が入ってましたので買ってみましたが残念ながら良かったのはこの曲だけでした(笑)

どうも演奏はカッコいいですけど男性のボーカルが苦手だな。。。

 У Мельницы

 



こちらは同じ曲を歌ってるようですが口パクです(笑)






こちらはオマケで、70年代のテレビ映画のようです。
すごく良くてレコードを探してみたのですがリリースはされてないようです。残念。



2012年12月27日木曜日

2012年も残り僅かということで...

夏ぐらいから殆ど更新してなかったこのブログ。 今年も残り僅かということでちょっこしレコードをアップしていきたいと思います。




 Musica Orbis / To The Listeners (1977)Long Divity Records.LP

 アメリカ東部の州、ペンシルベニアのグループ『Musica Orbis 』の唯一のこのアルバムですが、恐らく自主制作盤のようです。 
プログレ〜サイケなんかの音楽好きには有名なレコードのようですが全体的にハープシードが使用されてて、じっくりと聴いても良い感じです。(ぼくはまだまだこの手のレコードは持ってないのですが・・・)
 なかでもオープニングを飾る“The Fire opal Sequence”は女性のツインボーカルが映え曲の展開もかっこいい曲です。

 The Fire opal Sequence / Musica Orbis










Jacob's Ladder / If I Had a Wish... (1976)Lovejoy Productions.LP

 もう一枚は同じくアメリカのサンフランシスコのグループの恐らく唯一のアルバムです。こちらも自主制作盤のようですが、タブラが効果的に使われてたり全体的にサイケ感がただよう感じで時代的にはヒッピーではないと思うのですが70年前後の雰囲気がします。 ボーカル、ギターとマンドリン奏者であるRichard Cuadraという人物が中心事物のようですが詳しいことはわかりません。
へたくそなアルバムジャケットのイラストもよいです。

 Going Down That Long Long Road / Jacob's Ladder

 

2012年7月29日日曜日

On A Summer's Day -part.7

昨日ようやく自分の部屋用にテレビを買ってきてエアコンの効いた中でだらだらと暑い夏を過ごしております。 今日も休日ということで部屋でのんびりとしてますが”On A Summer's Day”な音楽はかかせません。 今回はトロピカルというよりもクールなピアノ〜フェンダー・ローズの音色が心地よいジャズです。




ドイツのジャズ・ロックグループ”To Be"によるフェンダー・ローズが心地よいブラジリアンな曲です。 以前ヨーロピアン・ジャズが流行った時にこの曲名が独Compostレーベルがコンパイルしたアルバムのタイトルで使われてましたね。

 To Be / Glücklich (1977)Brain.LP
 





そしてビル・エヴァンスがタンバ・トリオの名曲(ルイス・エサ作)をピアノとめずらしくエレピの演奏でしっとりとカバーした曲です。ちなみにこのアルバムには“before”と“after”の2バージョンがつづけて収録されてますが今回は“before”を。

 Bill Evans / The Dolphin (1970)MGM.LP
 




2012年7月14日土曜日

On A Summer's Day -part.2

こちら北九州地方、連日の大雨で気分も滅入っちゃいますが部屋でのんびりとレコードを聴くには丁度いいかもしれませんね。

前回に引き続き『On A Summer's Day』ということでトロピカルなレコードを2枚ずつ紹介したいと思います。





やはりブラジル音楽は外せないいてことでウィルソン・シモーナルのファーストアルバムよりクールなボサノヴァ。 このアルバムは他にもいい曲が多数あるのですが。それはまたの機会に。

 Wilson Simonal / Tudo De Voce (1963)Odeon.LP
 








もう一枚はアルゼンチンの歌手です。アルバム全体はポップスよりでアメリカのA&Mを思わせるような雰囲気の曲が多いのですが一曲だけベースラインのイントロからかっこいいブラジリアン風のこの曲をお聴きください。

 Patricia Dean / Piensa En Los Demas (1970)Odeon Pops.LP
 

2012年7月12日木曜日

On A Summer's Day

毎日暑い日がつづきこれから夏も本番という季節になってきましたが、クーラーの効いた部屋で冷たい飲み物と共に音楽も夏気分のトロピカルなものを聴くと室温もぐっと下がり快適に過ごせるような気がします。

 ブログもここ最近更新がおろそかになってましたが“On A Summer's Day”と銘打ちトロピカルなレコードをアップしていきたいと思います。

 とくにレコード紹介の流れも関係なしにランダムに2枚ずつアップしていきたいと思います。




まずはスウェーデンのピアニストのRune Ofwermanによるエキゾな雰囲気のレコードです。

Rune Ofwerman / Strange Bird (1960's)Gazell,7"
   








もう一枚はジャケットも怪しいブルーノ・ニコライに よるイタリアのサントラからハモンドオルガンの音色が涼しげな曲です。

Buruno Nicolai / Eugenie (1970's)Monoaurale.LP OST"Marquis De Sade's"

2012年6月20日水曜日

Orchester Wolf Gabbe Und Die Rosy Singers / Swinging Nord-West (1970's ?) Not On Label .Flexi-disc, 5"




Orchester Wolf Gabbe Und Die Rosy Singers / Swinging Nord-West (1970's ?) Not On Label .Flexi-disc, 5"

 

ドイツの企業物ののヴェルティーやCMソングなどをコンパイルしたPopshopping Vol. 1の中でもとびきりグルヴィーな曲で人気のこの曲は、調べてみるとオランダのドイツ国境近くの街オーファーアイセル州にあるシューズメーカー『Hilgenberg』がプロモーション用に制作したFlexi-disc(ソノシート)でドイツの各都市の多くで配られてたそうです。

 クレジットされてるRosy Singersはドイツのイージーリスニングのレコードでよく目にするボーカルグループですが、こういったノヴェルティー物やCMソングにも当時は引っ張りダコだったんでしょうね。

 このレコード、ソノシートということで音質が気になってたのですが音圧も高くとても満足できました♪(値段も€5で安かった!)

2012年6月15日金曜日

Mozart Edition (UK) part.3 / Franco Chiari






















今回で3回目のライブラリー・レコードのモーツアルトですが、僕的に一番ヒットだった(というかこの人のレコードが欲しくて探してた)のがイタリアのヴィヴラフォン奏者Franco Chiariのレコードです。

 ラウンジミュージックにこの欠かせないクールでエレガントな音色、こういった音楽がうっすらと流れてるバーがあったらいいのになぁ。 

ラテンジャズではカル・ジェイダー、ジャズファンクではロイ・エアーズなど大好きなアーティスもいますが、このFranco Chiariのレコードもこれから集めていきたいと思います。


 Variation For Jazz Quartet / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)
 

Deontology / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)
 

Dialogic / Franco Chiari Quartet (LP38)
 

Alter Ego / Franco Chiari Quartet (LP38)
 

Souvenir De Moscou / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)
 

Blues In Italy / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)
 

Arlecchino / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)
 

Filtration / Franco Chiari Quartet (LP38)
 

Pavane / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)
 

Festoso Swing / Franco Chiari Jazz Quartet (LP5)


Handle Style / Franco Chiari Quartet (LP38)


 Curriculum / Franco Chiari Quartet (LP38)
 

2012年6月10日日曜日

Mozart Edition (UK) part.2







Mozart Edition (UK) part.2



前回にひきつづき、今回もライブラリー・レコードのモーツアルトです。
スキャット物などをお聴きください。

次回は一番の収穫だったヴィヴラフォンのジャズをアップしたいと思います。




 Going Strong / The Firebirds LP104
 

Midnight Shadow / The Cliff Hammer Orchestra and Choir LP54
 

Gogo Cart / The Gooby Gudera Band LP104
 

It's Tea-Time / The Gooby Gudera Band LP104
 

Alabama Joe / The Cliff Hammer Orchestra and Choir LP54
 

Hey,Mr Basie / The Gooby Gudera Band LP104
 

Cheryy Drops / The Firebirds LP104
 

The Swinger / The Cliff Hammer Orchestra and Choir LP54
 

My Credentials / Walter's Choir and Orchestra LP68
 

Cool Steel / The Firebirds LP104
                                                                                                       

2012年6月8日金曜日

Mozart Edition (UK) part.1



Mozart Edition (UK) part.1

イギリスのライブラリー・レーベル『Mozart Edition』に60年代から70年代にリリースされたレコードにはドイツ、イタリア、イギリスなどのアーティストの曲が収録され以前イギリスのレーベルからコンピレーションが出てて気になってたのですが先日まとめて9枚ほど入手しました。 



内容はというと所謂ライブラリー物に多くみられるイージーなスキャットやボサノヴァ、ヴィヴラフォンの入ったクールなジャズ、そしてグルーヴィーなインス ト等々、KPMやチャペルなどの人気ライブラリーに劣らず好内容のレコードが多いです。

 今回は3枚のLPから内容の良かったものをチョイスしております。












Ionosphare / Guy Gollasch and his Band LP91
 

Precisamente / The Santa Palumbo Group LP25
 

The Lonely One / The Santa Palumbo Group LP25
 

 Across The Bridge / Guy Gollasch Band LP73
 

 Hobby-Horse / Guy Gollasch and his Band LP91
 

 Pull The Cord / Guy Gollasch Band LP73
 

 Moonshot / Guy Gollasch and his Band LP91
 

 Santo Amaro / Guy Gollasch Band LP73
 

 Blue Bossa Nova / Hans Werner and his Band LP25
 

 Small-Talk / George Hermann and his Orchestra LP73
 

2012年4月23日月曜日

Bong Penera & The Batucada / Beat Contemplation (1976) sunshine 7"



Bong Penera & The Batucada (1976) sunshine 7"


 side A And I Will Sing
 

sideB Beat Contemplation
 



フィリピンを代表するレアグルーヴ〜ブラジリアン系のアーティスト『Bong Penera』彼がリリースした3枚のアルバムはどれも日本国内、海外でも人気があり今でも高額で取引されてますが、この7インチはセカンドに当たる『A Samba Song』(1976)からのシングルカットです。

 お目当てはB面の『Beat Contemplation』だったのですが、ぼくはカッコいいドラムブレイクにメロウなボーカルが絡む曲だと思って購入したのですが、そのボーカルヴァージョンはファーストの『Batucada Sa Calesa』に収録だったようです。  
こちらのインストヴァージョンも哀愁漂うかなりよい曲なのですが・・・。


 A面もすごく良い曲だったのでまぁよしとしましょう。 いつかアルバムを購入しますよ〜。 ちなみに『Batucada Sa Calesa』は当時日本盤も出てますのでふとしたタイミングでもしかしたら出会えるかも?









2012年4月15日日曜日

Nacho Mendez / 3 x 2 + 1 (1975)NM&A .LP


Nacho Mendez / 3 x 2 + 1 (1975)NM&A .LP

Otra Vez


Una Manana



60年代に男女混成グループ”H3O"にも参加したメキシコのNacho Mendezのソロ名義のアルバムです。

翌年のMendez Trio名義のアルバムが以前より人気ですが、こちらのアルバムもどうやら同じメンデス・ファミリーで構成されてるようです。全体的に録音の状態が非常に良く、アコギの生々しい音にやさしい歌声で歌われるUna Manana』、そしてエレピの響きも心地よい軽快な曲『Otra Vez』はクラブで大音量でかけた時にすごく音が映えました。

とてもセンスの良いアーティストなので60年代のボサノヴァをやってるレコードや70,80年代のアルバムなんかをまた探してみたいと思います。