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2012年7月18日水曜日

On A Summer's Day -part.4

ここのところコンスタントにブログが更新できてますが今回も『On A Summer's Day』なレコードです。 やはりテーマがあるからやりやすいのかな?いや、一曲ずつのアップだからやり易いだけか。





フランスのコンポーサー”Dany Delmin”のサンバ風アレンジによる曲です。ダンディーな歌声はまさか本人じゃないですよね?ちょっと哀愁のある雰囲気でよいですね。

 Dany Delmin / Petit Matin (1960's)Disqes Belier.7"
 





こちらはオマケで同じく”Dany Delmin”が曲を提供してるレコードですが、両面共に彼のブラジル音楽な感じのスタイル『Le Patropi』の曲です。歌がいまいちなのが残念ですがアレンジはよいですね。

 Sarah / Lovin You (1960'S)Marignan.7"
 

2011年9月13日火曜日

Dany Doriz / Jazz pour la danse (1973)HOMERE LP


Dany Doriz - Jazz pour la danse (1973)HOMERE LP

HUCHETTE IN THE GROOVE
VIBRA AND VOCAL

EVASION
SKY AND SOON

BRIGADOON
CHIRISDICYR
FRIENDS AND ME

LA CHNUQUETTE

SUMMER ON THE ROOF
FANFRELUCHE
ELECTRA VIBRA
SANWICH CLUB
DORIZUCK

VIB'S CAMPUS

一週間ぶりの更新です。まだまだ残暑がつづく毎日で今日も福岡では33度という真夏並みの気温で暑かったです。

音楽でも涼しげな感じのものを聴きたくなるものですが、今日はフランスのヴァイブ奏者DANY DORIZのアルバムです。
50年代から活躍するアーティストですが、このアルバムは70年代とあってうっすらとエレピが使われてたりとしてますが全体的にスイングジャズよりの曲が多くテンポの良いヴァイブと時たま入るスキャットが栄え、まさにラウンジ・ジャズという言葉がぴったりの良質なアルバムとなっています。
同じくスキャット入りのライブラリー作品も有名ですが、そちらはかなりのレア盤のようですね。

2011年8月22日月曜日

ERIC FRAMOND / NOW AND TO-MORROW (Montparnasse 2000) lp





ERIC FRAMOND / NOW AND TO-MORROW (Montparnasse 2000)

Poetical - Strange and soft music
Incoherence - Contemporary music
Locura - Lancinating typic music

Sari - Modern Indian pop

Cyclone - Dramatic music
Underground - Modern recitative
Sweet Mind - Sweed mood music

Pourquoi - Swinging music
Octuor - Modern jazz
Sacramento - Guimbarde solo-Fast tempo
Hysterie - Obsessing music

Oh Jack - Piano solo and vibra

Elevation - Biblic music
Play Pop - Jerk

今日はライブラリー物です。フランスの名門ライブラリー・レーベル、モンパルナス2000は数多くの素晴らしいレコードをリリースしましたが、このERIC FRAMONDも数枚の素晴らしいレコードを残してます。所謂ライブラリー・ミュージックとはヨーロッパにおいてテレビやラジオなど音源の著作権が厳しい中、番組用のBGMなどに使用する為の音源を専門に制作するレコード会社のものであるが、このアルバムにも電子音楽・エキゾ・ジャズ・ロックなど多様な音源が収録されてます。

なかでも一番のお気に入りは心地よいパーカッションに電子音・フートが鳴り全体にリヴァーヴがかかったクールなトラック『Locura』です。ムーグを使った電子音楽はジャン・ジャック・ペリーに代表されるようにコミカルであったりアヴァンギャルトな曲が多いような気がしますが、このような心地よいトラックに効果的に使われてるのはめずらしいのでは?

『Sari』はModern Indian pop と書かれてるようにマーティン・デニーのアルバムなんかに収録されてても違和感の無いようなエキゾチックな曲。

『Hysterie』は以前、フランスの某有名DJがコンパイルしたアルバムに収録されており、このアルバムを購入したのは実はこの曲が目当て。クールでスリリングなトラックに女性のスキャットが絡む〜こういった曲はライブラリー・ミュージックならではのカッコいい曲です。当時はサスペンスやホラーなんかのBGMに使用されたのでしょうね。

『Oh Jack』は60年代のフランス映画のサントラに収録されてるようなクールなジャズ。ピアノを中心にクールなヴィヴラフォンの音色がいいですね。

ヨーロッパのDJはライブラリー音源のなかでもビートが効いてたりファンキーな曲が好みみたいで以前はライブラリー音源のコンピレーションがリリースされてたけど、まだまだリスニング向けのいい曲が埋もれてると思うので地味に集めていきたいです。



2011年6月16日木曜日

Mon Oncle - Jacques Tati (1958 )

モダンな建物やインテリアも素敵なフランス映画「ぼくの伯父さん」。
ちょっとおっちょこちょいでユーモラスなジャック・タチ演じる「ムッシュ・ユロ」本作における映画音楽は劇中のほんわかな雰囲気をとても引き立ててます。
オリジナルのスコアに加えフランス及びその他の国にてカバーされたレコードを紹介します。


 Franck Barcellini ... Mon Oncle,7"
「ぼくの伯父さん」 オリジナル・スコア。




 Freddy Balta ... Mon Oncle,7"
フランスのアコーディオン奏者によるカバー。



 Don Nobody... Mi Tio(Mon Oncle),7
アルゼンチンのピアニストによるカバー。



 小俣尚也と東芝オールスターズ ... ぼくの伯父さん(Mon Oncle),10"
社交ダンスのためのアルバムより。





2009年6月9日火曜日

2009年1月16日金曜日

Groovy kinda samba / Abra K Dabra


Groovy kinda samba / Abra K Dabra (JU JU Records )

side A
THE JU JU IS THE THING

side B
Groovy Kinda Samba


2009年1月11日日曜日

SYLVIA FELS / CORTO MALTESE (Gamma)


フランスのバンドデシネ『corto maltese』。年代は不明ですが、70年前後でしょうか?当時アニメであってたかはわかりませんが、海賊モノということもあってか漁港を思わせるSEに緩いサンバのリズムに妖しい女性のポエトリー。フランス語ってところがポイント高し!

フランス盤ピクチャースリーブ

side A CORTO MARTESE / Instrumental


side B.CORTO MARTESE / Iavec la voix de Sylvia Fels