本日もう少しレコードをアップしてみようと思います。
来年もまた色々とレコードをかわなきゃな(笑)
今回はヴィヴラフォンが入ったのレコードです。
以前に紹介したイタリアのヴィヴラフォン奏者Franco Chiariがイギリスのライブラリー・レーベルに録音したアルバムはどちらかというと60年代のラウンジ・ジャズでしたがコチラはもう少し年代の新しめのジャズのレコードです。
The Naptown Afro-Jazz Quintet / Naptown Jazz (Naptown Jazz Records)1980.LP
このレコードはヴィヴラフォン奏者Billy WOOTENが参加したアルバムで、かの有名なマイナー盤と同じくアメリカのインディアナポリス州で録音された自主制作盤です。
全体的にグループ名にあるようにアフロ色の強いアルバムですが、一曲だけサンバ調の素晴らしい曲が収録されてます。
Crown Royal
Quartescence / Quartescence (Van Los Music)1970's.LP
こちらはカナダ人のヴィヴラフォン奏者Warren Chhiassonが中心になったグループがカナダのバンクーバーでリリースしたレコードです。全体的に内容も良いのですが中でもジャズ・ボッサ調の『Bossa Nova Scotia』がよいです。
Bossa Nova Scotia
2012年12月31日月曜日
2012年5月17日木曜日
Miranda Martino / Meglio Stasera (1960's) RCA 7"
Miranda Martino / Meglio Stasera (1960's) RCA 7"
今回はイタリアン・ポップ歌手のミランダ・マルティーノがヘンリー・マンシーニの『ピンクパンサー』をエンニオ・モリコーネのアレンジにより歌ったレコードです。
調べてみると当時日本盤も出てるみたいで往年のイタリアン・ポップのファンには有名な歌手のようです。
サンバのアレンジでポップスとはいえないような曲ですが、当時も人気があったのでしょうか?
このレコードはポルトガル盤ですがアルゼンチンなどからもリリースされてるようです。
ラベル:
60's,
Ennio Morricone,
Italia,
ost,
samba
2009年1月16日金曜日
Groovy kinda samba / Abra K Dabra
Groovy kinda samba / Abra K Dabra (JU JU Records )
side A
THE JU JU IS THE THING
side B
Groovy Kinda Samba
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2009年1月12日月曜日
Maria Monne / Teach me Please
Maria Monne / Teach me Please (Polydor Records,Japan1983)
地元福岡のコンパクトレコードのセレクトCDに収録されてて、60年代にフランスの歌手が英語で歌ってるものだと思い海外のレコード屋やebayなどをネットで探したけど全くみつからなかった。
ずいぶんと長い間探してたけど偶然にもヤフオクで発見!落札できるかビクビクしてたけど全くノーマークみたいで安く買えた。
届いてみて見るとナント日本盤!!他の曲はあまりぱっとしませんが、とにかくこの曲は良いです!
At The Savoy
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地元福岡のコンパクトレコードのセレクトCDに収録されてて、60年代にフランスの歌手が英語で歌ってるものだと思い海外のレコード屋やebayなどをネットで探したけど全くみつからなかった。
ずいぶんと長い間探してたけど偶然にもヤフオクで発見!落札できるかビクビクしてたけど全くノーマークみたいで安く買えた。
届いてみて見るとナント日本盤!!他の曲はあまりぱっとしませんが、とにかくこの曲は良いです!
At The Savoy
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2009年1月11日日曜日
SYLVIA FELS / CORTO MALTESE (Gamma)

フランスのバンドデシネ『corto maltese』。年代は不明ですが、70年前後でしょうか?当時アニメであってたかはわかりませんが、海賊モノということもあってか漁港を思わせるSEに緩いサンバのリズムに妖しい女性のポエトリー。フランス語ってところがポイント高し!
![]() |
| フランス盤ピクチャー・スリーブ。 |
side A CORTO MARTESE / Instrumental
side B.CORTO MARTESE / Iavec la voix de Sylvia Fels
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