南国の異国情緒溢れるDahil Sa Iyo (ダヒル・サヨ)は古いフィリピンの歌謡曲でフィリピンのタガログ語で”貴方ゆえに”という意味だそうです。
そもそも初めての出会いはジャマイカン・オーセンティック・スカのスカタライツのアルバム「スカ・タ・ショッツ」でした。美空ひばりの「りんご追分」のカバー「リンゴ」も収録されたこのアルバムは20数年前、まだ高校生だった僕にはジャマイカという国がカリブ海に浮かぶ島というよりも、東洋の雰囲気も感じるとてもエキゾチックの音楽に聴こえました。
それから随分と時も経ち、ここ最近、亜細亜モノのレコードを買い漁るようになってハワイの二世ミュージシャンが現地で録音をした49TH STATEレーベル
のレコードになんと!「りんご追分」や更には「ダヒル・サヨ」が収録されていたのでした!
そもそも遠く離れたジャマイカで何故「りんご追分」や「ダヒル・サヨ」がカバーをされたのか?
実はエキゾチック音楽のアーサー・ライマン(Arthur Lyman)のアルバム「Taboo: The Exotic Sounds of Arthur Lyman」
に前途の曲が収録されています。
当時ジャマイカでもマーティン・デニーやアーサー・ライマン等のエキゾチック音楽が聴かれたのでしょうか?(日本でもエキゾ音楽のレコードはでてますが・・)
ハワイアン二世→アーサー・ライマン→スカタライツ?
同時期に日本でもハワイアン・ミュージシャンを中心にカバーをされてます。男性4人のコーラスグループの Dark Ducks(ダークダックス)
そして素晴らしいのが”マイトガイ”小林旭によるカバー。これは日活「遥かなる国の歌」主題歌だそうです。
南国に想いを馳せ「ダヒル・サヨ」
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2011年3月20日日曜日
2010年9月27日月曜日
9/27(月)セルジュ・ゲンズブールを聴く夜@コットンダンサー
毎月最終月曜日に行っているフルクサスですが、9/27(月)セルジュ・ゲンズブールを聴く夜。ということで、一晩中ゲンズブールを選曲してかけます。(今回はキンダーランドのライブはお休みデス)
リラ門の切符売りからアフロ・キューバンジャズ、イエイエの時代からブリジット・バルドーとのジュテームモアノンプリュ、ジェーン・バーキンとの出会い。数々のヒップな映画音楽。
来年あたり日本でも公開されるであろうセルジュ・ゲンズブールの伝記映画へのオマージュでありトリビュートです。
ゲンズブール*オンリーのセレクトCD(58年~66年ごろまで)も用意しておきますので是非遊びに来て下さい。
*********************
La Femme Des Uns Sous Le Corps Des Autres 他の男の体の下にいる人妻
Le Poinçonneur Des Lilas リラの門の切符切り
Douze Belles Dans La Peau (En Public Aux 3 Baudets) 12人の女にのぼせると
Ronsard 58 ロンサール’58
Fugue フーガ
Wake Me At Five 5時に起こせ
Requiem Pour Un Twisteur ツイスト男の為のレクイエム
Intoxicated Man イントキシケイテッド・マン
Quand Tu T'y Mets その気になれば
L'alcool アルコール
Mambo Miam Miam うまうまマンボ
Cha Cha Cha Du Loup 狼のチャチャチャ
Laissez Moi Tranquille (Leave Me Alone) レッセ・モア・トランキーユ
Ce Grand Mechant Vous あなたはこわい狼
La Bas C'est Naturel あちらではあたりまえ
Tatoue Jeremie ジェレミーの刺青
Couleur Cafe コーヒー・カラー
Pauvre Lola 可哀そうなローラ
Baudelaire ボードレール
Les Cigarillos レ・シガリヨス
Du Jazz Dans Le Ravin ジャズと自動車事故
Black Trombone ブラック・トロンボーン
La Javanaise ジャヴァネーズ
La Fille Au Rasoir かみそり娘
La Recette De L'amour Fou 狂った恋の処方箋
L'herbe tendre 柔らかい草
*********************
9/27(月)『FLUXUS』@cotton dancer
21時ごろ~
DJ/mittoo
●cotton dancer
小倉北区堺町1-10-6 EC Plazaビル2F
TEL 093-552-6486
リラ門の切符売りからアフロ・キューバンジャズ、イエイエの時代からブリジット・バルドーとのジュテームモアノンプリュ、ジェーン・バーキンとの出会い。数々のヒップな映画音楽。
来年あたり日本でも公開されるであろうセルジュ・ゲンズブールの伝記映画へのオマージュでありトリビュートです。
ゲンズブール*オンリーのセレクトCD(58年~66年ごろまで)も用意しておきますので是非遊びに来て下さい。
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La Femme Des Uns Sous Le Corps Des Autres 他の男の体の下にいる人妻
Le Poinçonneur Des Lilas リラの門の切符切り
Douze Belles Dans La Peau (En Public Aux 3 Baudets) 12人の女にのぼせると
Ronsard 58 ロンサール’58
Fugue フーガ
Wake Me At Five 5時に起こせ
Requiem Pour Un Twisteur ツイスト男の為のレクイエム
Intoxicated Man イントキシケイテッド・マン
Quand Tu T'y Mets その気になれば
L'alcool アルコール
Mambo Miam Miam うまうまマンボ
Cha Cha Cha Du Loup 狼のチャチャチャ
Laissez Moi Tranquille (Leave Me Alone) レッセ・モア・トランキーユ
Ce Grand Mechant Vous あなたはこわい狼
La Bas C'est Naturel あちらではあたりまえ
Tatoue Jeremie ジェレミーの刺青
Couleur Cafe コーヒー・カラー
Pauvre Lola 可哀そうなローラ
Baudelaire ボードレール
Les Cigarillos レ・シガリヨス
Du Jazz Dans Le Ravin ジャズと自動車事故
Black Trombone ブラック・トロンボーン
La Javanaise ジャヴァネーズ
La Fille Au Rasoir かみそり娘
La Recette De L'amour Fou 狂った恋の処方箋
L'herbe tendre 柔らかい草
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9/27(月)『FLUXUS』@cotton dancer
21時ごろ~
DJ/mittoo
●cotton dancer
小倉北区堺町1-10-6 EC Plazaビル2F
TEL 093-552-6486
2010年9月15日水曜日
2010年9月8日水曜日
2010年9月7日火曜日
the tropical's / mwad's
the tropical's / mwad's
va / ambiance africaine(barclay afrique)lp
コンゴリーズ・R&Bバンド?によるヒップなJERK!
他のルンバコンゴリーズと違ってR&B色が強い。他にもこんなグループがいたら聴いてみたいなぁー。
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Duo n'gola/mametu
Duo n'gola / mametu (roda) 7" - angola
アフリカ最大の音楽大国、コンゴ(旧ザイール)に隣接する「アンゴラ」ボルトガルの植民地だった為に不思議とブラジル音楽のようなサウダージが漂う。
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